14経絡療法・骨格調整(頚椎・背骨・腰椎)・酸素療法・超短波療法・リンパ足圧療法・熱針療法

日本リバース

高血圧

自覚症状がなく気がつかない場合が多いが、全身のだるさやのぼせ、肩こり、頭痛、肩の痛みや痺れ、精神的にイライラ、めまい、耳鳴り、胸の痛み等いろいろな症状が出ます。血流障害で腎臓や心臓などに負担をかけています。
胃腸の強化や酸素不足を補い、全身の体力強化や食事療法で改善をすることが望ましい。薬に頼らないことが大切です。
分子栄養学から血圧に影響があるとされている塩分控えめは100人中1から2人です。カリウム不足での原因が多数です。高血圧でも塩分の摂取量を気にせず、カリウムを約2倍弱摂れば血圧は正常に保たれると言われています。
栄養のバランス・ナトリウムとカリウムの比率は0.6対1.0。
カリウムを多く含んでいる(りんごやバナナ)野菜(ほうれん草やそら豆)など。
また、カルシウム(牛乳・豆類・小魚)とマグネシウム(日本そば・小魚しらすなどコンブ・ひじき・ごま・ナッツココア・抹茶)との比率2対1。
マグネシウムは縮んだ血管を緩める働きがあり、高血圧や不整脈を予防するので日常的に取る必要があります。
ナトリウムは体液の量を調節し、体の構成単位である細胞の形を維持する。また、栄養の吸収や腎臓で尿をつくる仕事にも欠かせない。ナトリウムが不足すると体の機能を統合して、調整する神経系がダメージを受ける。塩分余剰分を腎臓から排出できる栄養条件を整えてやればよいとされる。そのためにはたんぱく質を十分に摂取することが大切です。また、魚に脂肪に含まれるエイコサペンタエン酸も、血圧の微調整を行うプロスタグランディンという物質を体内で作る際に原料になるからです。いわしや鯖など背の青い魚やまぐろのトロなどに多く含まれている。それに摂取した、たんぱく質を有効に使うためにはビタミンも大量に必要です。
良質のたんぱく質とビタミンCの摂取毎日とる。

治療方法

14経絡療法。酸素療法。長短波療法。熱針療法。リンパ足圧療法。食事療法。

* 躁鬱病・冷え性・便秘・生活習慣病・疲労回復・頭痛・婦人病その他・難病もご相談ください。

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